安心する教科書教材、独自のカリキュラムを使用。海外在住のお子様に合わせたレッスンスタイル。
主な教科・学習内容は以下の通りです。
◎国語コース
国語の力である、「話す・聞く、読む、書く、言語事項」の力を総合的に育てていきます。
低学年のうちは、書くことはハードルが高いため、割り当て時間を減らし、話す・聞く、読むことの時間を増やします。主な学習内容は、以下のとおりです。
①教科書の内容を取捨選択し、厳選した内容を学習します。
②教科書以外の学習として、文法、語彙、漢字などがあります。教科書では、数ページしか取り扱っていない内容もありますが、海外在住のお子様にとっては、とても大事な学習になります。教材を工夫し、教科書の枠を超えて、繰り返し学習できるようにしています。
*算数や社会で出てくる日本語を取り入れることもございます。
◎算数コース
「学びをつなぎ、学びを切り拓く力を育てる」をテーマにした東京書籍の教科書を使用します。数量や図形の感覚、計算処理能力を高めることはもちろんですが、新しい課題に出会った際に、既習事項を活用して解決する力を育てる《同じように考えると》や、理解をさらに深めたり、次時の学習を創造させたりするなどの数学的な資質・能力を伸ばします。
数学的な考え方(数学的思考力)は、国際的に極めて重要であり、現代社会を生き抜くための必須能力(キーコンピテンシー)として認識されています。特にOECD(経済協力開発機構)が実施するPISA(生徒の学習到達度調査)では「数学的リテラシー」という概念が中心に据えられており、これは特定の国や地域にとどまらない、グローバル社会で求められる能力を明確に示しています。 日本は上位の成績を収めております。
- 問題解決能力の基盤: 数学的思考は、複雑な問題を論理的に分析し、構成要素に分解して一つひとつ処理する能力を養います。これは、分野を問わず問題解決のために不可欠なスキルです。
- データ分析と意思決定: 高度に情報化・グローバル化した社会では、データに基づいて信頼性の高い分析を行い、適切な意思決定を行う必要があります。統計学的な考え方も含めた数学的リテラシーが求められます。
- 客観性と論理的思考: 感情や主観に左右されず、論理的な筋道を立てて客観的な結論を導き出す数学的思考の特徴は、国際的なビジネスや研究の場で共通言語となります。
- AI・テクノロジーの進展: AI技術の発展に伴い、その基盤となる数理モデルの理解や活用能力の価値がますます高まっています。
◎グループレッスンについて
本校のグループレッスンは、
算数は週1回1コマ50分です。
国語は、低学年のうちは週2回、1コマ50分のレッスンを行なっております。低学年で週2回の理由は、
①日本語を話したり、聞いたりする時間を増やす。
②宿題の一回の量を減らし、日常的に少しずつ日本語に触れる時間を増やす。
ただ、中・高学年になると、週2回の習い事をすることが難しくなる声もお聞きしております。
また、話す聞く力もかなり上がってくる頃です。
そのため、週1回50分+50分(10分休憩)のグループもございます。ぜひお問い合わせください。
| プライベートレッスン(週1回×50分) | 118€ |
| グループレッスン(週2回×50分)※2024年度から小学5年生以上の新グループは週1回50分+50分(10分休憩あり) | 98€ |
※入会費・教材費は無料です。
※グループレッスンは最大5名です。
※決済方法は、クレジット決済(Apple pay、google payを含む)、PayPalからお選びいただけます。
★月謝はユーロが基軸です。ドルや他の通貨でお支払いの場合は、為替によって変動します。
